Web就職・Web転職・Web就職対策・Web転職対策・Webデザイナーの仕事を考える

あなたは大不況時代をどう乗り切りますか?!

TV画面の向こう側で起きていることは、単なるニュースでなく、私たちの身近な問題のひとつとして立ちはだかろうとしているのです。
企業は自社の危機をリストラで乗り切ろうと、人員削減の方向へと迷走していきます。
しかも就職状況はますます厳しくなり、これまでのように仕事を探すのは困難になってきます。

こんな時に何をすればいいのか、ただ戸惑っているだけでいいのか・・・
いろんなことを考えさせられませんか!
"頼れるのは自分だけ・・・" そうです、それが正しい考え方なのです。

今回は、Web業界を取り巻く環境の実態を、インストラクターの室田講師がご説明します!

ホームページ(ウェブサイトととも呼びます)は、今や企業にとって欠かすことのできない戦略ツールのひとつです。

インターネット市場に参入して売上を伸ばすことが時代を生き残る一番の近道。
企業は必死になって、インターネット市場を攻略しようと躍起になっています。

これをホームページ制作業者に頼めば、最低でも数十万円は制作費がかかってしまいますね。
そこで今企業はどういう考え方をしているかというと、Webデザイナーを自分の会社に雇って自社でサイト運営をしようというところが増えているのです。

ホームページは、サイト内の情報を常に新しい情報に更新していかなければなりませんから、それを毎回業者に頼んでいたらコストもかかり大変なんですね。

そこで社内に自社のWebサイトを管理する技術者を置けば、内容を充実させることができる上、 ユーザーへのPR活動もスムーズになり効率的なサイト運営が可能になります。

ウェブ制作費とひとりあたりの人件費とを考えると、技術者をひとり雇って、サイトを管理していった方が、圧倒的に経費削減ができると考えたわけですね。

ドリームウェーバーで制作中の画面。
Web制作専用ソフトで作成中の画面


Webのお仕事について室田先生に聞きました。 SOHOチームを主宰する室田佳子先生

そこで求められるものは何かというと、”Web制作業者がやってくれることと同じような技術を持った人”の採用ということになります。

以前はWeb制作ソフトを扱えればそれで十分だったのですが、今ではWeb制作の技術だけでなく、SEO対策(YahooやGoogleなどの検索エンジンで上位に表示される技術)と言われる分野までわかる人材を求めるようになってきているのです。

インターネットの世界では当たり前のことになりましたが、検索エンジンで検索をした時に1ページ目から2ページ目までに表示されるサイトしか見ないという方がほとんどなのです。
そのためには、自社のサイトが検索エンジンに上位表示されるようにするしかありませんよね。
そこでホームページを基本的な考え方で見てみると、

@ホームページをユーザーの目に留まるようにする
Aそこから商品を買ってもらうことができるようにする

これをクリアするためには、

@の解決方法 → SEO対策に全力を注ぐ
Aの解決方法 → 中身のあるコンテンツを制作する

こうしたことが企業のネット戦略にとって重要な課題になってくるのです。

なんだか難しい話しばかりをしているようですが、こうしたことから、WebデザイナーやWebクリエイターの就職状況は、単なる制作技術者の域から、より拡大して増えて続けていると言えるわけですね。
これまでにはなかった分野が増えたわけですし、Webに関連するセクションを設ける会社も増えていますから当然と言えば当然ですね。

世界情勢が揺るぐ中、ウェブ技術はビジネスで欠かせない存在になっています。
企業にとっても、ホームページはそれほど重要なツールなのです。
さて、これらの話しをまとめてみると、皆さんにも業界へ入り込むチャンスが平等にあるといえるのです。

いま前向きに頑張れば、どんな方でもWeb業界でお仕事ができる窓口が開かれているわけですから!



さて皆さんは、Webデザイナーやクリエイター職にどのような印象を持たれましたか?
インターネットがビジネスの中心的存在となった現在、Webにかかわる仕事のポジションが、
重要な位置にあるのだということがわかっていただけたかと思います。
Webのお仕事に興味を持たれた皆様は今すぐお問い合わせを!!



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